DIGITAL COLLAGE
デジタル分野と環境問題の関係を学ぶワークショップ
DX(デジタル・トランスフォーメーション)は環境への影響を軽減するための解決策と見なされることが多いですが、デジタル技術がもたらす環境への影響は決して軽視できません。フランスで誕生し、すでに世界で17万人以上が参加したワークショップ「Digital Collage」は、デジタル技術が環境に与える影響と対策について学ぶことができます。Codo Advisoryは本ワークショップを日本語、英語とフランス語で提供します。
Digital Collageについて
Digital Collageは、科学的根拠に基づいたコラボレーション型のワークショップです。デジタル技術が環境に与える影響を、チームで一緒に組み立て、議論し、行動につなげられる形に変えていきます。参加者自身が、認定ファシリテーターの案内のもと、カードを一枚ずつ組み合わせながらデジタル技術の環境負荷の原因と結果を紐解いていきます。そして、より高い意識と行動へのモチベーションを持ち帰るとともに、デジタル・ソブリエティ(デジタル機器の適正利用)やIT分野のサステナビリティ戦略に直結する具体的なアクションのアイデアを、最初の一歩として得ることができます。
参加者数: 1テーブル 4 ~ 7人 (1グループ6 ~ 7人推奨)
言語: 日本語・英語・フランス語
場所: 大き目のテーブルのご用意があれば、どこでも可能!
所要時間: 3 時間(基本)から 5 時間(延長版)まで

活用例
サステナビリティ推進部
サステナビリティ戦略の中でも見落とされがちな「デジタル技術の環境負荷」について、具体的な理解を深めることができます。
IT部門
インフラ、デバイス、クラウド利用を管理する担当者が、デジタル・ソブリエティの取り組みが最も効果を発揮する領域を見極める知見を得られます。
経営層
デジタル技術の環境コストについて科学的根拠に基づいた共通認識を持つことで、IT方針に関する意思決定ができます。

ポイント
確かな科学的知見
すべてのカードは、デジタル技術の環境負荷に関する信頼性の高い調査データに基づいています。製造、エネルギー消費、廃棄まで、デジタルのライフサイクル全体をカバーしています。
受け身にならない参加体験
気づきはすべて参加者自身の作業から生まれるため、参加者は当事者意識を持って知識と課題を持ち帰ることができます。
ボトムアップ型のアクション
トップダウンの戦略ではなく、ワークショップで生まれるアイデアは実際に実行する人たち自身から生まれるため、より実効性のあるアクションにつながります。
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