ADVISORY
サステナビリティを、第一歩から。
Codo Advisoryはより持続可能な社会を実現するため、そして持続可能な社会に向けた準備をされているお客様の支援をするため、アドバイザリーサービスを提供しております。サステナビリティが分野として発達・認知されていく中、私たちは実業と社会的価値の創出を心掛け、企業価値の中長期的な向上、ファイナンシャルリターンの創出、そして社会全体のレジリエンスと英知の増幅を心掛けクライアント様と協働します。
私たちのアドバイザリーサービスの特徴
優れたサステナビリティアドバイザリーには、単なる既知の情報整理能力やロジックを越え、「人々が平和に暮らせる社会像」を描ける指針が不可欠です。サステナビリティとは人類の倫理観と強い紐づきがあり、日々更新を遂げているからです。我々のコンサルティングチームは規制、評価対応、開示フレームワーク等の既存情報をもちろん把握した経験者を備えながらも、+αの価値を創出するアドバイザリーを心掛けています。
サステナビリティの世界においては、国境を越えた思考が不可欠だと我々は考えています。倫理は人類において普遍的な哲学であり、また、気候変動や生物多様性といった環境課題は地球全体の懸念事項です。我々Codo Advisoryの親会社MCPアセット・マネジメントは香港に本社を置くアジア最大級の独立系オルタナティブ投資運用グループであり、25年以上の投資経験で培ってきたグローバルネットワークと金融の理解をもとにCodoは投資家目線とグローバル目線をアドバイザリーサービスにおいて活用しています。
各組織におけるサステナビリティの専門チームは多種多様だと私たちは理解しています。戦略的支援やプロジェクトマネジメントを通じたアドバイザリー支援がニーズであるお客様もいらっしゃる中、私たちはお客様のチームの一員として、よりハンズオンな伴走支援も提供しています。
中核サービス
戦略から発信・開示を一気通貫支援し企業価値向上を目指す「Co-Impact Bridge」、金融機関向けのアドバイザリー支援、そしてインパクト関連サービスなどの機会・価値創出支援を多数備えています。

企業価値向上支援:
Co-Impact Bridge
自社の価値に、自社が気づく。
毎年、開示は続けている。取り組みも進んでいる。それでも、社外からの描かれ方が実態と噛み合わない——そう感じている企業は少なくありません。Co-Impact Bridgeは、すでに持っているのにまだ言葉になっていない価値を見つけ、投資家をはじめとする相手に伝わる形に翻訳します。約2か月後、経営会議にそのまま出せる1冊が手元に残ります。
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金融機関向け支援
評価するために、まず自分たちの物差しを持つ。
投資先や融資先のサステナビリティを評価すること、そしてその企業が生む変化を捉えることが、投資家や当局から求められています。しかし外部評価機関のスコアは別の目的のために作られたものであり、借りてきた指標が自社の投資哲学と重なることはありません。当社は、ESGとインパクトの視点を投資・与信のプロセスに組み込み、現場の担当者が判断に使える形にする支援を行います。フレームワークの解説ではなく、運用・投資の実務経験に基づいたサービスです。
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分野特化サービス
移行戦略策定等の気候変動対応支援、人権・TISFD対応支援、持続可能なサプライチェーン構築支援、各種ESGスコアリングや開示対応、グリーンファイナンスにおける第三者評価対応等、多くのサステナビリティ領域に経験があります。
人権・TISFD関連サービス
社会の基盤であるESGの「S」に焦点を充てる。
Codo Advisoryでは「人権方針策定支援」「人権デューデリジェンス実施支援」「救済措置構築支援」を3つの柱として企業の人権推進支援を実施していますが、人権方針案の策定から本格的な人権デューデリジェンスの実施支援まで、貴社のご要望に合わせた各種支援(開示支援、リスク分析、CSDDD対応、人権教育の提供等)を提供しています。
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持続可能なサプライチェーン構築支援
サステナビリティの価値創出に迫る。
Codoではサプライヤーとの対話を設けコミュニケ―ションを可能な限りオープンにすること、実地視察やダイアログの実施、結果の継続開示などを推奨しております。同時に、サプライヤーに対するESGの要求値や期待値に対して、自社でも基盤があることが大前提となります。そのため、先ずは自社戦略を把握・整理し、その後コミットメントや方針策定などの体制を整備した上で調達先との取組を実施する3つのフェーズで支援を提案しています。
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SPO【環境省登録済】
持続可能な金融にお墨付きを。
近年、気候変動への対応や持続可能な社会の実現に向け、グリーンボンドやサステナビリティ・リンク・ボンドをはじめとするグリーンファイナンスの市場は急速に拡大しています。一方で、資金調達の「グリーン性」に対する投資家からの厳しい目も増しており、発行体には透明性と信頼性の確保が求められています。私たちは、グリーンファイナンスにおけるセカンドパーティ・オピニオン(SPO)を提供できる独立した専門機関として、発行体と投資家の双方に対し、確かな根拠に基づく評価サービスを提供します。
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気候変動 / GX対応支援
既に到来した気候変動移行型社会と自社戦略の接点。
2015年のパリ協定以降、気候変動への対応は「努力目標」から、企業経営における重要な前提条件へと変化してきました。1.5℃目標をめぐる科学的知見の蓄積と政策・市場の変化を背景に、気候変動による物理的・移行リスクは、もはや将来の問題ではなく、企業の競争力や事業の持続可能性を左右する経営課題となっています。 こうした環境下で企業に求められているのは、温室効果ガス排出量を削減するのみの対応ではなく、ネットゼロ社会の実現を見据え、自社の事業ポートフォリオ、バリューチェーン、投資判断、そして成長戦略そのものの見直しと気候変動を新たな事業機会へとつなげていくことです。
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サステナビリティ業務支援
クライアント企業のサステナビリティチームを、Codoが内部プロジェクトメンバーとして業務支援するハンズオンサービスを展開しています。

サステナビリティ業務支援
皆様のサステナビリティ活動にマンパワーを提供。
Codoのサステナビリティ業務支援は、日系企業や外資系企業の日本法人に対し、サステナビリティ戦略に必要でありながら社内だけでは維持しきれない日々の運営体制を提供します。日本の組織文化と国際的なフレームワークの両方に精通したグローバルチームが、サステナビリティ機能の延長として、事務局運営、部門・拠点を横断した調整、そして組織全体にサステナビリティを浸透させるイベントや接点づくりを担います。
