
ファイナンス活用
移行戦略の実行フェーズで必要となる資金調達をサポート
サステナビリティ取り組みのための資金調達先や、フレームワークと整合した貸し先を単独で調べることが困難な場合があります。 Codo Advisoryは、企業の資金調達戦略がサステナビリティ戦略と整合していることの検証・保証を行います。
支援項目
ファイナンス調達支援
Codo Advisoryは、国内外の情報収集を通じて、貴社の状況・業態に適用可能な資金調達の手段を調査いたします。資金調達の手段としては、サステナビリティ・リンク・ローン、サステナビリティ・ボンド、助成金、補助金、税額控除など幅広く対応が可能です。
資金調達申請/発行支援
KPI(重要業績評価指標)とSPT(サステナビリティ・パフォーマンス・ターゲット)を選定し、グリーンプロジェクトの整合性を保証することで、グリーンファイナンスに向けた申請を支援します。支援可能な資金調達手段としては、SDGs債(グリーンボンド/ソーシャルボンド/サステナビリティボンド、サステナビリティ・リンク・ボンド及びローン、トランジションボンドなど)、国内基金申請(グリーンイノベーション基金など)、国際資金申請(インフレ抑制法(IRA)、アジア開発銀行のイニシアチブなど)が含まれます。
セカンドパーティオピニオン(SPO)支援
グリーンローン、グリーンボンドなどの資金調達フレームワークに対して、第三者が公平な意見を提示することで資金調達の信頼性を高める支援です。SPOは、銀行や貸し手などの発行機関からの資金調達フレームワーク、発行前の借り手からの個別または特定のグリーンボンドフレームワーク、および発行済みの個別または特定のグリーンボンドフレームワークの年次レビューに対して発行できます。Codo Advisoryは、サステナビリティ・リンク・ローン(SLL)、サステナビリティ・リンク・ボンド(SLB)、トランジションボンド、トランジションローン、グリーンローン、グリーンボンド及びそれらに関連するフレームワークのSPOを実施します。また、発行前のフレームワーク整合性評価と、発行後のフレームワーク遵守評価の双方のご支援が可能です。
対象企業
・フレームワークを発行してESGファンドを拡大したい銀行
・国際的な潮流に合わせ、移行戦略の実現に向けた資金調達を行いたい発行体
・脱炭素施策の実行に向け、さらなる資金調達をお考えの企業
効果
より信頼性の高い投資
ESG(環境・社会・ガバナンス)を考慮した投資により、投資先のGHG排出量の評価改善を図ることが可能です。
国際社会における信頼性の向上
外部評価の実施によって信頼性の担保されたESG投資を推進することで、国際的な投資家からも高い評価を得ることが可能です。
資金調達を活用した企業価値の向上
十分な資金確保により、変化する市場への即時対応と大幅な企業変革を行うことで企業価値の向上が図れます。
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他のサービス

パートナー紹介
サステナビリティ取り組みが複雑化する中、適切なパートナーを見つけることはプロジェクトの成功や、インパクトの最大化につながります。お客様それぞれのニーズに合わせた包括的なパートナー紹介サービスを提供しています。

ACT Step-by-Step
Codo Advisoryは、国際的な科学的根拠に基づくACTの手法を用いて、包括的な移行計画の策定を支援し、国際的に求められている脱炭素社会の要件と、事業戦略の整合を実現します。

モニタリング・アップデート
脱炭素目標の達成のためには、モニタリング評価の継続が重要です。Codo Advisoryでは、多角的なアプローチとして、ACTの観点を含めながら評価を行います




