インタビュー | 田んぼソムリエ 林 鷹央氏
日本の田んぼには、さまざまな生きものが暮らしています。その生態系の魅力を伝え、守る活動を続けているのが「田んぼソムリエ」林 鷹央氏です。もともとはデザイナーとして活躍していましたが、メダカの絶滅危機をきっかけに田んぼの生物多様性に関心を持ち、本格的に取り組むようになりました。以来20年以上にわたり、農業と自然環境保全を結びつける活動を続け、「加点式生きもの認証」などの独自の取り組みも進めています。本インタビューでは、林氏が「田んぼソムリエ」として歩んできた道のりや、生物多様性への思い、そして未来への展望についてお話を伺いました。
